金井 豊 (KANAI YUTAKA)

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金井 豊
1974生 千葉県 我孫子市出身

子供の頃から絵を描いたり粘土遊びが好きで、将来は何かしら描いたり形にして行く仕事ができたらと思っていました。
また、自然に囲まれた所で育ったので動植物に接する機会が多く、北海道に移り住んでからもそうした事に携われればと考えていた矢先 2010年に 富良野塾が幕を閉じ・・・ そして私の人形制作人生がスタートしました。
今まで幾つかの職業をしてきましたが、今想うと全てはここに辿り着くためのものだった
そんな気がします。

11月11日から東京で開催致します!

11月11日~16日まで、東京駅近くにある、「サロン・ド・東京」さんの場をお借りして
展示販売させて頂く事となりました。
今ある作品全て引き連れて行きます。
開催全日私も会場におりますので、沢山の方にお越し頂けたらと思います。
狙い通りになってきた

富良野は台風の影響は無く、今日1日中雨でしたが風も無かったので通常営業していました。
最近細々したのを手掛けておりまして、バイオリンなどは弦を押さえる指の表現など、
狙い通りに造れるようになってきました。 油断するとパキンッと指が欠けてしまったり、
毎日 お祭りの出店にある型抜きをしているような気分になります。
8月の終わりに・・・

お盆を過ぎる辺りからこちらは夏が終わって秋の空気が漂い始めます。
先日帰宅途中にある道路脇の温度計は13℃でした。 涼しいではなく、むしろ寒い!
今年の夏も沢山のお客様がご来店頂き、一時在庫が足りなくなるのではと少し焦りましたが、
この忙しさMAXの時に写真の細々したのを作っていました。
も~一ヶ月早く完成させておきたかった。
この夏2度目の

今朝店のドアを開けて最初に目に飛び込んできたのが、この モフモフ
フロアのど真ん中でこの状態で、余所見をして入ったら確実に踏んづけてる位置に
入り口にお尻を向けていらっしゃいませしていました。
昨夜入って一晩閉じ込められて、朝になって寒くてうずくまっていたようです。
約5cmたらずの真にポケモン!
この夏2度目のご来店のコウモリさんでした。
8月のチェロ

暑い日が続き、どーなることかと思っていましたが、やっとの雨が降ってくれて
少し涼しくなりました。
盆を過ぎればとたんに秋の気配が近づくのですが、まだもー少し暑い日が続くのでしょうか?
最近リアルなのや、ちょっと変わったものも作っています。
夏夜の珍客

日没後に珍客ご来店されました。
約5cmくらいの毛の固まりみたいのが床に落ちているのに気付き、
近づいて見るとコウモリさんでした。
弱っているのかと思い、外に出してやろうとしたら飛び立ち、
店の中でグルグル飛び回ってから自力で外に行ってくれました。
夏だな~
水車

いよいよ今週末テラスの24周年祭です。
楽団のある方の通称「裏ニングル」の中庭に流れる川に新たに3つの水車を設置しました。
昨年は大き目のを1つ滝壺に。今年は小さめのを3箇所に!
水流と微調整が難しく回ってなかったりするので見つけ辛いかもしれません。
探してみて下さい。 都合により調整撤去されている場合もございます。
今度はコルリはんが・・・

またも事故が起きてしまいました。
キビタキはんに続いて、今度はコルリはんが隣の店舗の窓ガラスにゴンッ
何か対策を施したいのですが。猛禽類シルエットシールはウチでやった時イマイチだったし、
網目の大きいネットを張るのが良いのか?

最近では緑も茂って、声はするけど中々姿が見れないのですが
それにしても自然界でこれほどまで美しい色彩の鳥達が身近に居るなんて。

アコーディオンズ

わくわくさんではありません。何となくそーなっただけです。
大分親指でも鍵盤を弾いている風になったのですが、
もっと指をバラバラに開いてる風に仕上げたい!
デザインナイフで指が折れないように削って行くのですが、毎回夜店の型抜きをやっている様な気分です。
キビタキくんが!

先日、店で作業していたら窓ガラスにゴンッて鈍い音がした。
店から出てすぐのところにキビタキくんが・・・
まだ少し暖かかったのですが、
テラスの従業員の中には奇跡を起こせる人がおらず
帰ってからウチの庭に埋めました。

そのころ50チェロの製作に追われていました。